ETCカードは大変お得
ETCとは
「Electronic Toll Collection System」の略でクレジットカード会社から発行される「ETCカード」と東日本高速道路・中日本高速道路・西日本高速道路が発行する「ETCコーポレートカード」があります。現金のやり取りがない為、料金所の通過が非常にスムーズになり渋滞の緩和につながり、平成20年4月現在、全国のETC利用率は70%を超えております。
ETCの利用方法
まず、はじめに全国のカーショップなどで車にETC車載器を設置します。そして料金決済に必要な情報がインプットされた各自のETCカードまたはETCコーポレートカードをETC車載器に挿入し、これを利用してETC対応の料金ゲートを通過すれば、一般の料金ゲートを現金で支払い通過する場合とは違い、電波によって自動的に料金清算を行い、停車することなく料金所を通過することができます。
ETCは現在、全国の主要な有料道路の多くで使用することが可能となっています。
ETCカードの割引制度
「ETC通勤割引(最大50%OFF)」「ETC早朝夜間割引(最大50%OFF)」「ETC深夜割引(最大40%OFF)」や首都高速道路・阪神高速道路・本州四国連絡高速道路・名古屋高速道路公社・福岡北九州高速道路公社などでも各種割り引く制度を実施していますが多岐に渡っており複雑です。いずれにしてもETCカードを利用する事によって得をする事はあっても損をする事はないのです。
入会金・年会費ともに無料のクレジットカード会社で発行しているETCカードを作る事をおすすめいたします。
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ETC専用レーン
料金所をETC専用レーンでノンストップ通過できるためストレスが溜まりません。また、バーはやわらかくぶつかっても車両にキズがつく事はありませんが通過速度は守ってください。
データ
日本の有料道路の渋滞は、調査の結果、主に料金所で発生するというデータがあります。財団法人道路システム高度化推進機構が発表しているデータによると、1時間当たりに料金制さんができる自動車の数は、従来の有人対応の場合約230台 だったのに対し、ETC対応の料金ゲートの場合約800台でした。このデータからも、ETCによる渋滞の抑止は効果的であるといえるでしょう。注意:
有料道路の入口料金所と出口料金所では同一のETCカードを使用しないと精算が出来ません。
